80年代タ◯ヤ模型のもうひとりの看板娘
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ひさしぶりのココログ更新でありますが、今回は懐かしの超ドマイナーキャラを。
80年代のタ◯ヤ模型には、ひとりの看板娘キャラがいました。その名はプラモのモ子ちゃん。
今で言う「萌え」を売りにタ◯ヤのアイドル的存在として活躍しました。
しかし、もう一人タ◯ヤにはヒロインがいたのです。
名前は白亜紀子(はくあのりこ)ちゃん。
モ子ちゃんと同じ作者、ふじたゆきひさ氏の描く小冊子「タミヤコミックス」でのヒロインでした。
天才科学者、知良野(ちらの)博士の美人助手という設定で、毎回いろいろなタミヤから出ている模型をモチーフにしたストーリーで活躍するというものでした。
紀子ちゃんというと、シリーズの中盤〜後期のパワードスーツ姿が有名(?)かもしれませんが、あえて普段着の紀子ちゃんを描いてみました。
わたしがふじた氏のキャラで今でも好きなのが、この紀子ちゃんであります(笑)。
余談ではありますが、紀子ちゃんの髪の色を青色か茶色かどちらかするかで悩んだのですが、当時のコミックボンボンでのカラー画像や、モ子ちゃんの髪の色が茶色になったことを考えて、青色の設定で描くことにしました。
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