タ○ヤコミックス第2集のシーンより(^^;)

『はやくのりなさい…!』ココログの更新は久しくなりにけり…ですが、前回(2004.8)に引続き、タ○ヤの裏看板娘、白亜紀子ちゃんのやっつけスケッチをば。
さてこのイラストですが、タ○ヤコミックスの第2集のシーンを元ネタとしています。
ここで第2集の簡単なあらすじを…。
ある日、天才科学者、知良野(ちらの)博士は、研究所でタイムマシンを完成させます。しかし、そのタイムマシンの外装は第二次大戦中のアメリカ陸軍のM4シャーマンそのものでした。タイムマシンの試運転とばかりに知良野博士と紀子ちゃんは二人でタイムマシンに乗り込み、白亜紀(はくあき)の恐竜を見物したり、第二次大戦中に出現して米兵を助けたりと、M4シャーマンのバリエーションなどのウンチクを交えながらストーリーは進みます。しかし、それらはすべて知良野博士の仕事中の居眠りの夢の出来事なのでした。(夢オチかよ!ちなみに知良野博士は本当にタイムマシンの設計をしてたみたいで、机の上には完成途中のM4シャーマンの模型が…。)
この話の中に、「試運転前に先にタイムマシンに乗り込んだ知良野博士がふとハッチを見上げるとそこにはミニスカートで乗り込もうとしている助手の姿が。その博士の視線に気付いた紀子ちゃんがあわててスカートを押え、赤面する」(しかも、『キャッ!やだぁー博士!下からのぞかないでョ』という激萌えセリフ付き(笑)。)というナイスな(笑)シチュエーションがありました。
博士、あんたは夢の中でも助手にセクハラしてんのかい(笑)というツッコミはさておき、本編では肝心な部分(謎)は見えてませんでしたので、今回のスケッチで補完しておきました。(笑)
ちょうど、博士と視線が合ってしまった時というシチュエーションを狙いましたが、いかがでしょうか。

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